ラベルバンク

規格書や原材料表示は、ただ翻訳するだけでは情報が不十分。

食品に記載される情報は、原材料や原産地、アレルギー情報、添加物情報など、多岐にわたります。
その内容は国によって、記載する必要がある項目や内容が変わってきます。
規格書や原材料表示は、その食品が作られた国の決まりにそって記載されているため、
日本で販売するときには、ただ翻訳するだけでは情報が不十分なのです。

作成箇所 作成例

作成やチェック時は、製品規格書(原材料情報、製造工程、包装材質など)をご提供ください。
現在、準備ができていないなどの場合も、ご相談ください。

規格書翻訳につきましては、原材料情報、製造工程をはじめ、食品に関わる資料に対応しております。
こちらについてもまずはご相談ください。

ラベルバンクの特徴

◎ 海外基準の規格書から食品表示作成が可能

海外で作成された原材料(食品素材、添加物)情報をもとに、 日本で表示したい食品名称として販売可能かどうかを
調査したのち、食品表示作成しています。

海外で書く必要がないアレルギーについても、 含まれている可能性があるものをお伝えします。
それらについては、海外のサプライヤーさまにお問い合わせいただく必要がございます。
必要であれば、そのやりとりまでお任せいただけますので、ご相談ください。

例えば、オレンジやもも、肉類などは、EU基準ではアレルギー表示は
必要ありません。ですので、英語の表示ではもちろん、
規格書にもアレルギーとして記載はありません。

日本で表示が推奨されているアレルギー情報を記載する場合、
規格書に記載されている原材料からアレルギーが含まれている可能性はないか、
コンタミネーションとして表示する必要がないか確認する必要があります。

日本と海外ではアレルギーの基準が違います。

◎ 英語対応

規格書・質問・レポート・メール等、すべて英語対応が可能です。
規格書だけでは判断できないことを製造元へ連絡する際のやりとりなども対応することが可能です。
専門用語の多い食品関連の内容でも、すべて社内の食品関連・翻訳のエキスパートが
適切な用語で翻訳するため、安心してお任せいただけます。

これまでご依頼があった地域のご紹介
北アメリカ(アメリカ、カナダ)、中南米(メキシコ、ブラジル)、ヨーロッパ(イギリス、フランス、ドイツ、オランダ、スウェーデン、
スペイン、スイス、イタリア、ベルギー、ポルトガル)、中東(イスラエル)、アジア(香港、中国、韓国、タイ、シンガポール)、
オセアニア(オーストラリア、ニュージーランド) など
お支払通貨:日本円でのお支払いのほか、アメリカドル(USD)や欧州ユーロ(EUR)でのお支払もご対応いたします。

その他の地域の企業さま・お客さまもお気軽にご相談ください。

◎ 食品表示に関わるあらゆるサービスを提供

ラベルバンクでは、輸入食品の食品表示の作成、チェックはもちろん、社内管理や販売店へ提出するための
規格書の翻訳まで、「食品表示に関わるサービス」を提供しています。まずはお気軽にご相談ください。

食品表示サービス

※その他、記載がないサービスについても、お気軽にご相談ください。

◎ 食品表示専門の会社なので安心

2003年に食品表示に関する調査事業を行うことから始まった会社です。食品表示業務を中心に行うラベルバンクの
食品表示グループが担当いたします。
適正な食品表示が完成するまで、責任をもって対応いたしますのでご安心ください。
すでにパッケージやキャッチコピーができている場合は、整合性がとれているかなどの確認も別途行うことも可能です。

料金

価格は原材料数やカテゴリ、受注数により異なります。
お見積もりは無料になっておりますので、
まずはお気軽にお問い合わせください。

料金

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